お子さんの
お口のトラブルについて
お子さんのお口でこのような
困りごとはありませんか?
TROUBLE
このような場合はご相談ください
- ミルクを飲むのが遅い
- 滑舌が悪い
- よく食べこぼす
- 前歯のすき間が目立つ
- 歯みがきの際に痛がる
- 歯ぐきが腫れている
- 舌足らずの話し方
- 永久歯が生えてこない
舌小帯・上唇小帯のトラブル
話し方や食べ方に
注意してください
舌小帯(ぜつしょうたい)は舌の裏、上唇小帯(じょうしんしょうたい)は上唇の裏にある粘膜のスジです。この小帯が生まれつき短い、長く太い、歯ぐきに強く付着しているといった場合、哺乳や食事に困難を伴ったり、発音が不明瞭になったりする場合があります。お子さんの成長に伴って改善することもありますが、専門的な診断が必要となるため、気になる症状がある場合はご相談ください。
TROUBLE
このような場合はご相談ください
- 話し方が舌足らず
- 舌の先端がハート型
- ミルクが飲みづらそう
- すきっ歯になっている
- 食事に時間がかかる
- 出っ歯になっている
- 歯みがきを嫌がる
- 上唇が持ち上げられない
舌小帯の異常による影響
出っ歯になる
舌小帯に問題があると、舌が押す力が弱く、上顎が健全に発達しないおそれがあります。その結果、歯がきれいに並ばず、出っ歯を招いてしまいます。
舌足らずになる
舌小帯、上唇小帯のいずれに問題があっても、舌の動きが制限されるため舌足らずの話し方になります。特定の音が発音しづらいのも特徴です。
上唇小帯の異常による影響
前歯にすき間ができる
上唇小帯が通常より長く、太い場合、前歯の歯ぐきのすき間にまで伸びて、すきっ歯の原因になります。見た目だけでなく、発音などにも影響します。
歯みがきしづらい
通常より長い・太いと上唇小帯に歯ブラシが当たって、痛がることがあります。みがき残しが発生しやすく、むし歯や歯周病の原因になります。
過剰歯の抜歯
過剰な歯が
さまざまなトラブルを招きます
本来の本数よりも歯の本数が多い状態が過剰歯です。歯ぐきに埋まっていることもあります。乳歯・永久歯のいずれにも見られ、特に上の前歯に起こりやすいのが特徴です。歯の本数が多いと、歯がきれいに並ぶスペースが不足するため、永久歯が生えにくい、歯並びが乱れるといったトラブルにつながります。歯が生え変わる6〜7歳頃までに歯科で診療を受けるようにしましょう。
TROUBLE
このような場合はご相談ください
- 永久歯が生えてこない
- すきっ歯が目立つ
- 歯並びがガタガタしている
- 歯ぐきが腫れている
- 歯が二列になっている
- 歯ぐきの痛みを訴えている
当院の過剰歯抜歯
治療の痛みにきめ細かに配慮
お子さんの歯科診療で最も大切なことは、治療に対する恐怖心や緊張を和らげることです。痛い思い、嫌な経験をすると、そのお子さんは歯医者さんが嫌いになってしまいます。当院では、こうした事態にならないよう、痛みに対してきめ細かな配慮を実践し、できるだけ痛みの少ない治療の提供を心がけております。
表面麻酔
抜歯の際は麻酔をしますが、麻酔注射そのものが苦手なお子さんは少なくありません。当院では注射の前に、歯ぐきにジェル状の表面麻酔を塗布します。
細い注射針
歯科治療に使用できるものから、できるだけ細い注射針を使用しています。注射針は細ければ細いほど、痛みを感じにくくなります。
あたためた麻酔液
麻酔液を体温程度にあたためて使用します。麻酔液の温度と体温との差を少なくすることで、麻酔液注入時の刺激を緩和できます。
永久歯の開窓
埋まったままの永久歯を
露出させます
永久歯の開窓(かいそう)とは、歯ぐきや顎の骨の中に埋まって生えてこない埋伏歯と呼ばれる永久歯を、露出させるための治療です。歯ぐきを切開して歯を出すとともに、正しい位置へと導くために装置などを使用します。埋伏歯は、口が開けにくい開口障害や痛み、歯ぐきの炎症などにつながるリスクがあり、歯の生え替わり時期(7歳前後)までに歯科医院でチェックを受けることをおすすめします。
TROUBLE
このような場合はご相談ください
- 永久歯が生えてこない
- 歯のすき間が気になる
- 歯ぐきが腫れている
- 食べ物が挟まりやすい
- 口臭がある
- 口が開けにくい
当院の永久歯の開窓
麻酔の痛みや刺激の低減に
努めています
永久歯の窓開では、埋まっている歯を露出させるために歯ぐきをメスで切開します。痛みを伴う処置ですが、局所麻酔を使用することで、治療中に痛みを感じる心配はほぼ不要です。ただし、お子さんの治療だけに、麻酔に伴う負担にも配慮する必要があります。当院では麻酔注射の痛みや刺激の軽減にも徹底して取り組んでいます。
表面麻酔
注射の前に、歯ぐきにジェル状の表面麻酔を塗布します。こうすることで、注射針が刺さる際のチクッとした痛みの軽減に役立ちます。
細い注射針
麻酔注射の針は細ければ細いほど、痛みを感じにくくなります。当院では、歯科治療に使用できるものから、できるだけ細い針を選んでいます。
あたためた麻酔液
麻酔液の温度と体温との差が大きいと、麻酔液注入時に刺激を感じてしまいます。このため当院では、麻酔液を体温程度にあたためて使用しています。