年齢・年代別のお口のケアなら大治町・あま市の大治西條ファミリー歯科

〒490-1144愛知県海部郡大治町西條南井口16

年齢・年代別のお口のケア AGE

年齢・年代別の
お口のケアについて

年齢や発達段階に合った
ケアが必要です

お子さんのお口は成長に伴ってどんどん変化し、哺乳から離乳食、そして一般的な食事へと、食生活も変わっていきます。お口を健康に育て、健康なお口を守るためのケアの方法なども、年齢・年代によって異なります。お子さんのお口の発達を見守り、健康なお口へと導けるよう、年齢・年代ごとのケアのポイントをご紹介します。

0歳〜1歳の赤ちゃんの
お口のケア

歯みがき指導

乳歯が一本でも生えてきたらむし歯に対する注意が必要です。当院では、ガーゼを使った食事後のお口のお手入れなどについてアドバイスを差し上げます。

フッ素塗布

フッ素には歯の質を丈夫にする作用があり、むし歯予防に優れた効果が期待できます。身体への影響を心配する必要はなく、定期的な塗布をおすすめします。

ママさんへのアドバイス

ミルクを元気に吸っているか、離乳食になったら歯ぐきですりつぶして、しっかりと飲み込んでいるか確認してください。正しい食べ方を身につけるためには、食事の際の椅子にも注意が必要です。

2歳〜3歳のお子さんの
お口のケア

歯みがき指導

お子さんが自分で歯みがきができるよう、3歳頃から練習を始めます。食事後の仕上げみがきについても、効果的なみがき方などをご案内します。

フッ素塗布

歯の質を強化して、むし歯から歯を守る効果が期待できます。歯が生え揃うとむし歯のリスクが高くなるため、定期的な塗布をおすすめします。

ママさんへのアドバイス

お子さんが歯みがきをやりたがったら、安全な乳児用歯ブラシでみがかせてあげてください。ただし、しっかりと汚れを落とすことは難しいので、必ず大人のかたが仕上げみがきをしてあげましょう。

3歳〜5歳のお子さんの
お口のケア

歯みがき指導

就学年齢になると自分で歯みがきできるお子さんもいますが、大人の仕上げみがきは欠かせません。歯ブラシやペーストなどについてもご相談ください。

フッ素塗布

引き続き定期的なフッ素塗布をおすすめします。保育園・幼稚園に通うようになると、行動範囲が広がって、外でおやつなどを食べる機会も多くなります。

口腔機能発達不全症

口呼吸をしていてお口がぽかんと開いている、食べこぼす、指しゃぶりがやめられないなど、口腔機能発達不全症が疑われる場合は早期にご相談ください。

ママさんへのアドバイス

口腔機能発達不全症は、早期に問題に気づき、必要な対策を始めることで改善が期待できます。この時期に、舌や唇、頬などお口周りの筋肉の正しい使い方を身につけることで、その後の矯正治療の負担軽減にもつながります。

5歳〜のお子さんのお口のケア

歯みがき指導

大人による仕上げみがきは、永久歯に生え変わる12歳頃まで必要です。特に生えたばかりの永久歯はむし歯に弱いため、丁寧にみがいてください。

フッ素塗布

小学校に入ると、毎食後歯みがきできないこともあり、むし歯に注意が必要です。検診で来院された際などに、定期的なフッ素塗布を継続します。

口腔機能発達不全症

お口の機能発達に問題がある場合は、口腔筋機能療法(MFT)をご案内しています。矯正治療を行う場合も通常はMFTを併用します。

矯正治療

マウスピース型などの装置を使った矯正治療方法を検討します。昼間の装着が基本的に不要な装置もあり、お子さんに合わせた治療法をご案内いたします。

ママさんへのアドバイス

お口に乳歯があるお子さんを対象にした小児矯正のⅠ期治療は、その後のⅡ期治療と比べて負担が少ないことがメリットです。適した時期にⅠ期治療を行うことで、Ⅱ期治療が不要となるケースもあります。