複数の歯を
失ってしまった場合について

きちんと噛める状態を
取り戻しましょう
複数の歯を失うと治療が大掛かりになりがちです。身体への負担や治療期間、費用などを考えて、治療を諦めてしまうかたもおられるでしょう。しかし、歯がないとしっかり噛めず、全身の健康にも悪影響をおよぼしてしまいます。当院では、患者さんに合わせた、お口の機能回復を目指す治療法をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
このような場合はご相談ください
- 複数の歯を失った
- 総入れ歯にはしたくない
- 噛み合わせが乱れている
- 入れ歯が使いにくい
- 費用のことが心配
- 身体の負担が心配
複数の歯を
失ってしまった場合の治療
インプラントの特性を活かした
治療法を提案いたします
複数の歯を失った場合、全ての歯をインプラントにするのは現実的ではありません。お身体に負担がかかり、費用も高額になってしまいます。当院では、複数の歯を失ったかたに、インプラントの特性を活かした、できるだけ身体的・金銭的負担の少ない治療をご案内しております。
オールオン4・6
顎の骨に埋め込んだ4〜6本のインプラントで、総入れ歯のような形をした人工の歯を支える治療法です。比較的、骨の状態がよい場所を選ぶことができ、人工歯が顎の骨でしっかりと支えられます。一般的な入れ歯のようにズレたり外れたりする心配がなく、硬いものも不安なく食べられるのがメリットです。
ポイント
1. 骨がしっかりした場所にインプラント体を埋め込める
2. 硬いものもしっかり噛んで食べやすい
3. 噛む刺激が伝わり顎の骨が痩せにくい
インプラントオーバーデンチャー
顎の骨に埋め込んだインプラント体の上に、入れ歯を装着する治療法です。入れ歯がインプラントで支えられるため、安定した噛み心地が得られます。入れ歯は取り外して、通常の入れ歯のようにお手入れでき、お使いの入れ歯を流用できるケースもあります。
ポイント
1. 失った歯の本数が多い場合も適用できる
2. 取り外してお手入れできるので、清潔さを保ちやすい
3. 噛む刺激が伝わり顎の骨が痩せにくい
治療法の比較
機能・費用・身体的な負担の
バランスを考えて
治療法をお選びください
インプラント治療は、機能性・審美性に優れ、お口の中のほかの歯に負担がかからない治療法です。しかし、多数の歯を全てインプラントにすると、患者さんにとって大きな負担となってしまいます。インプラントを活かしたほかの治療法との違いをご理解のうえ、ご自身のお口の状態に合った治療法をお選びください。
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オールオン4・6 |
インプラント |
全てインプラント |
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|---|---|---|---|
| 種類 |
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| 価格 | 〇全てインプラントに するより 抑えられる |
〇全てインプラントに するより 抑えられる |
△失った歯の本数分の 治療費がかかる |
| 身体的な 負担 |
〇全てインプラントに するより 少ない |
〇全てインプラントに するより 少ない |
△失った歯の本数分の 手術が必要 |
| 骨の状態 との関係 |
〇噛む刺激が伝わり 骨が痩せにくい |
〇噛む刺激が伝わり 骨が痩せにくい |
〇噛む刺激が伝わり 骨が痩せにくい |
| 仮歯 | 〇手術当日に装着可 | 〇手術当日に装着可 | 〇手術当日に装着可 |
| 噛みやすさ | 〇しっかり噛みやすい | 〇しっかり噛みやすい | ◎天然歯に近い使い心地 |
| 見た目 | 〇人工歯の歯ぐき部分が 気になることも |
〇人工歯の見た目が 気になることも |
◎天然歯に近い 自然な見た目 |
費用
料金表
| 相談料 | 無料 |
|---|---|
| 精密検査 | 16,500円 |
| オールオン4・6 | 片顎:2,750,000円~440,000円 |
| インプラントオーバーデンチャー | 2本:1,320,000円~1,980,000円 4本以上:1,980,000円~330,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
お支払方法
当院は、下記のお支払方法に
対応しております。
- 現金
- 現金でのお支払い
- クレジットカード
- ※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
- デンタルローン
- 低金利分割払いでの
お支払い
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除により一定の所得控除が受けられます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象です。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
故意による過失や、不慮の事故等による場合を除き、一定の条件を満たしている患者さんを対象に、インプラント体最長10年、上部構造(人工歯)最長2年の保証をご用意しております。保証の詳しい内容や規定につきましては、スタッフにお気軽にお尋ねください。
注意点・リスク・副作用
・骨造成治療は外科手術を伴います。
・手術後に腫れ・痛みを伴うことがありますが、一時的なもので、多くの場合2~3日で治まります。
・骨造成治療後、骨が作られるまで3~6ヵ月間の治癒期間が必要です。
・歯周病のあるかた、心疾患、骨粗鬆症などの内科疾患のあるかたは、骨造成治療が適さない場合があります。
・普段服薬しているお薬などが治療に影響することがあります。
・サイナスリフト、ソケットリフトをする際は、上顎洞膜を破る可能性があります。手術後に抗生剤を服用することで感染予防をし、膜が自然にふさがるまで治癒を待ちます。
・お身体の状態や細菌感染により、骨補填材が骨と結合しない場合があります。
・骨の成長途中になるお子さん(およそ18歳未満)、妊娠中のかたは骨造成治療が受けられません。